【Logic Pro X】「MIDI トランスフォーム」トランスポーズの使い方


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Logic Pro X内の「MIDI トランスフォーム」

トランスポーズの使い方について書いていきます。

これは打ち込んだノートの音程を変更させる機能です。

使い方


①_
トランスポーズしたいトラックをダブルクリック→ピアノロール画面を開く→設定したいノートを選択します。

②_「機能」→ 「MIDIトランスフォーム」→ 「トランスポーズ」
を選択します。

③_設定画面「ピッチ」にある「追加」フィールドの値を(半音単位で)必要な値に変更します。

例えば「2」と入れると全音上に音程が移動します。

音程を下げる場合は、このフィールドに負の値(−1とか−2と入力)を設定します。

この設定画面にある「状況」に「=」と「ノート」とはじめから設定されているのは、選択したノートに対して設定をすることを表しています。

④_数値を設定したら「選択して実行」をクリックすれば音程の変更が完了です。

音程を変えて聴き比べたり、調整したい時に使うといいと思います。

以上、【Logic Pro X】「MIDI トランスフォーム」トランスポーズの使い方でした。


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