【Logic Pro X】「MIDI トランスフォーム」ベロシティリミッターの使い方


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Logic Pro X内の「MIDI トランスフォーム」ベロシティリミッターの使い方について書いていきます。

「MIDI トランスフォーム」ウインドウのプリセットを使えば、時間のかかる編集作業の時短になったりします。

ベロシティ値の上限を設定して、楽器の音量を抑えたいときに使ったりします。

使い方

 

①_打ち込んだMIDIの、ピアノ・ロール・エディタを開きます。(リージョントラックをダブルクリックする)

 

②_設定したいノートの範囲を選択します。

③_「機能」>「MIDIトランスフォーム」>『ベロシティリミッター』を選択します。

④_下図が表示されます。ベロシティの項目で「最大値」の値を決めます。今回は最大値を100にしています。

⑤_値を決めたら『選択して実行』をクリックします。

これでベロシティを設定した最大値の範囲内で音量を自動調整してくれます。

以上、「MIDI トランスフォーム」ベロシティリミッターの使い方でした。


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