【Logic Pro x】Addictive Drums2 キット調整『Edit』について その②


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今回も【Logic Pro x】Addictive Drums2 キット調整『Edit』について書いていきます。
前回書いたその①の続きとなります。
 

 

Response

①_設定したベロシティの強弱の具合を設定できます。ベロシティの抑揚がつきすぎていたら値を下げたり、もう少し抑揚をつけたい場合は上げたりなど調整します。

0%だと音の強弱の差は小さくなり、200%だと差が大きくなります。

②_設定したベロシティの音質を設定できます。

値を下げると、高音にあたる部分をカットしてくれます。

高音部分を無くしたいor出したいときの調整に使うと良いと思います。

Pitch

キットの音程を±12半音の中で設定ができます。

①_選択しているキットのピッチが調整でき、音のニュアンスが変わります。

ビートを重くしたい場合はピッチを下げて、軽くしたい場合はピッチを上げたりなど。

②_オーバーヘッド、ルームのマイクに入る音の被り部分の音程を調整するときに使います。

Tone Designer

キットの音色を設定でき、時間軸の設定(音のスタートを早くするか遅くするかの調整など)を行うところです。

Pitch Designer

音のPITCHを変化させたりする設定を行うところです。

「Start」を下げると鳴り始めだけピッチを下げたりできるので、イメージした音になるようにいろいろ試すといいと思います。

Volume Envelope

キットの音の長さ調整ができます。

音の余韻が長い時は、長さを短くしてタイトな聴こえ方にしたいときに使ったりなど。

Cut

音の高域・中域・低域を調整する際に使います。

 

 

【Logic Pro x】Addictive Drums2 キット調整『Edit』その②について書いていきました。

次回はEdit その③を書いていきます。


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